--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011. 07. 19  
詩の更新がすっかり、止まってしまっていて・・・
本当にすいません;

今日は、ちょっと普通の日記を書いてみます。



スポンサーサイト
2011. 06. 28  
1

君の街では雨が降っている
けれど明日の朝には止むはずさ
あたしに降り続いた どしゃ降りも
今は嘘みたいに上がって
ほらこんなにも 明るい空だから

過ぎ去った季節を嘆いても
風はまた巡って花は咲く
世界は思うより 広いんだ
君が動き出す その瞬間から
さぁ こんなにも様々な空模様

見上げたこの空の果てなんて
此処から想っても 何も視えるわけじゃないから
君の見上げる空は代わりゆく
雲が流れても 君が歩いても

降る不安の雨粒はそれぞれ
けど 同じこの地球(ほし)感じている

昨日を悔やんだって 明日を恐れたって
君に陽は射すんだ

2

遠い街では雨が止んだって
誰かの声が耳に運んできた
もうじき向かい風も 落ち着くさ
きっと素直な夜明けが来る
ほらいつもより 澄んだ空気
ねぇ こんなにも鮮やかな空模様

見上げるこの空の表情は
此処から祈っても 何も替わるわけじゃないけど
君の見上げた空は移りゆく
足が留まっても 雲は流れるから

見上げたこの空の果ては今
此処を歩き出す 君の足跡が描きゆく
君の見上げる空は君次第
雲が留まっても 君は歩くから

吹く迷いの風向きはそれぞれ
けど 同じこの地球(ほし)感じている

昨日を悔やんだって 明日を恐れたって
君に陽は射すんだ


君の街では雨が降っている
けれどきっと止むよ もうじきさ
あんなに降り続いた どしゃ降りも
いつか嘘みたいに笑える
ほらこんなにも 拓けた空
あぁ こんな色とりどりの空模様


空模様

2011. 06. 21  
1

みんな上から見下ろす事に必死なのね
夢中になって登る頂きは 
どれも本物であって 偽物で
気付いた時には 真っ逆さま

目の前の重い扉を 
開けっ放しにする方法を ずっと想い悩んでた
でも結局 人と関わらないほど
楽な生き方ってないの?

くだらない討論も 
あの子の知ったかぶりも
全部 閉鎖したいのよ
生きるのに邪魔なだけ

2

必死になって捜し出す答えは
みんな正しくもあって 間違いで
選択肢にすら出来なくて

目の前の人ごみに
うまく溶け込める色彩を いつも試行錯誤した
けどやっぱり 人と関わらないほど
淡い色合いってないの?

聞き飽きた屁理屈も
あの男(ひと)の本音も
全部 閉鎖したいわよ
生きていて重荷なの


でも例えば・・・  
全部 振り払えたとして 
全部 閉鎖出来たとして
ただ生きる事に執着しても
そこまで何か意味もあるのかしら?

あぁ 一体
なんの為の感情? なんの為の関わり?

くだらない討論も
あの子の知ったかぶりも
全部 閉鎖したいのよ
生きるのに邪魔なだけ

削り取られてゆくだけ


閉鎖

2011. 06. 08  


夕焼けが眩しくて 顔をしかめた 
また君を想ってる
足りない欠片なんか 何一つないのに 
あたしはまだ求めるの?
世界はこんなに 広いのに 
小さな世界の中であたしは
ただ傷つかずに 生きてゆく事を 
ひたすら考えていた

ねぇ、ズルイよ ただあたしだって
青春ごっこがしたかっただけだよ、きっと
それはそんなに罪な事ですか?

大好きで仕方なくって 逢いたいよ 
在り溢れた恋の詩(うた) 歌っても満たされない
そう あたしは君の事判らない
そして君は あたしを知らない
そんな片結び繋がってる



ほんの一瞬だけ すれ違ったような 
それはまるで儚い夢
今君のいる世界は こんなに遠すぎて
あたしの目には映らない

あぁ、あの子に 聞いてもらえて
やっと少しは落ち着いたよ、でも
あたしはいつ失恋できますか?

「愛してる」そんな事絶対 言えないよ
気付かれぬ恋の詩(うた) 隠し守りゆくしかない
もう あたしは君を忘れられず
支配される 心との闘い
片結びを早く解いて―


さらにさらに君は遥か遠くへ
ただ逢えれば それでよかったのに

好きだなんて 気付かなければよかった
だから逢えなくなっちゃった…
もう二度と逢えないの?

大好きで仕方なくって 逢いたいよ
在り溢れた恋の詩(うた) 歌っても満たされない
そう あたしは君の事判らない
そして君は あたしを知らない
そんな片結び繋がってる

いつか解いて あたしも歩き出せますように


片結び

2011. 05. 20  
1

子供の頃 河原で
珍しい石ころを 見つけては拾った
まるで両手いっぱいの宝石を 
ポケットに詰め込んで
大人達からしたら 全てはガラクタだったけど
子供心に 二度と出逢えないものを
大事にしたかったのかな?

そんな風に 同じものなんてない大切なものは
当たり前に 今でもその辺に転がっているのに
そんな事は どんどん気付けなくなってゆく
ひたすら同じものになろうとして生きていませんか?

あたしはダイヤモンドなんかにはなれない
でも自分なりに輝こう 自分だけの光を放とう
透き通ってもいないから
太陽を反射出来るわけでもない
それでも 何かは出来るはずだ

2

大人になって 段々
受け入れる隙間は減り 捨てる事を識って
身体は大きくなったのに 心は狭くなってゆくばかり
子供心に 揺るぎない正しい事
何処へいってしまったのかな?

そんな中で ひっそりと息をしてる大切なものが
目につかずに 何処でもこの傍に佇んでいるのに
そんなものと どんどん遠ざかり離れゆく
ひたすら違うものになろうとして生きていませんか?

あたしはダイヤモンドなんかにはなれない
でも自分なりに輝こう 自分だけの光を放とう
磨けるものなんてない
七色の光も出せるわけない
それでも 何かは出来るはずだ


子供の頃 河原で
珍しい石ころを 見つけては拾った
あの頃は 誰も皆
眼に写る全てが ダイヤモンドだった
誰が石ころと言ったのだろう?
この世界はもっと キラキラ輝いているものだった

あたしはダイヤモンドなんかにはなれない
でも自分なりに輝こう 自分だけの光を放とう
透き通ってもいないから
太陽を反射出来るわけでもない
それでも何かは出来るはずだ

何処かで何かは変わるはずだ


石ころ

プロフィール

 真風 

Author: 真風 
詩人になりたかった一般人。


来ていただいて、ありがとうございます!

このブログは、あたしが今まで
自己満足で書いてきた詩の保存場所
(?)のようなものです。

もし、なにかの縁で来ていただいた方に
ちょっとでも目にとまっていただけたら
嬉しいです。

_____________

(2011. 1月現在)

身体の病気が見つかって
手術をする事になりました。

2月の上旬から、入院になるので
ちょっとした休止になるかもです;

とりあえず、それまでは
出来る限り、今ある詩を
更新していこうと思っています。

(2011.4月現在)

退院して、帰って来れました。
この間に、色々ありましたが・・・
また再開していきたいと想います。

FC2カウンター
お願い事
※こーゆーの一応、置いといたほうがいい事を     最近になって知ったので(笑)               生意気にも一応、置いておこうと思います。          (あたしのこんな詩には、無縁だと思うけど・・・(笑) ===================== 当ブログは、自作の詩を掲載しております。     著作権等は放棄していませんので、                 無断転載などはご遠慮願います。
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。